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コードギアス -反逆のルルーシュ- R2

コードギアス -反逆のルルーシュ- R2 前話次話
第12話「ラブアタック!」
2008/6/29 17:00 TBS

「キスをさせていただきました」しれっとのたまう咲世子さん。「付き合うってことでいいのかな…?」なんてシャーリーはすっかりその気だぞ〜。そこにミレイ会長も参戦して学園を巻き込む大騒ぎに!

「いけない…なにか間違えたらしいが、どうすれば」「咲世子は天然だから指示しても無駄か…」と冷静にアホな分析をするルルーシュが可笑しすぎますね。

そしてミレイさんの「モラトリアム」が終わり、お天気お姉さんに華麗に変身。ロイドとの婚約も解消で、当分物語の前面から退くってことかな。 …実のところ、ミレイがどこまでルルーシュのことを把握しているのか、いまだによく分からなかったりしますが。

と、今回はギャグ編で終了……ではなかった! ギアスキャンセラーですと〜! キャンセルするだけなのか、もう一度ルルーシュが掛けられるようになるのか…。いや、そんなことよりもシャーリーの記憶が。うわ、ひどすぎる展開。 ただ、また悲劇のヒロインにするだけでは二番煎じなので、なにか前回とは異なる解が出てくるものと期待します。

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第11話「想いの力」
2008/6/22 17:00 TBS

「人民はどうなる!?」なんて正論を吐くとはさすがに追い込まれているな〜、なんて思ったらそれも戦略ですか。こいつは一本取られました。 鮮やかな逆転勝利。

そして、戦闘後は急激にラブコメになっていくのが可笑しい。天子の扱いについて女性陣から総バッシング! つーか、シャーリーに聞くな:-)。少なくとも玉城に天子様はもったいない(そういう問題じゃない)。 微妙に、カレンが忘れられていてかわいそうだが。

アーニャとの戦闘中、C.C.は一体何に気が付いたのだろうか…? などという疑問を吹き飛ばすC.C.の媚態がすばらしい(笑)。 あの服って一枚脱ぐとあんなん(笑)なっているんですか。

偽ルルは、咲世子さんだったんですね。でもあれだけ完璧な変装マスクなら、別に誰でもできそうだよね。 そして、ラウンズと共にまさかの学園ラブコメ編へ突入です。マジ!?:-)

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第10話「神虎輝く刻」
2008/6/15 17:00 TBS

「むずかしい話は、その…」と口ごもる天子様が年相応に子供っぽくて、むしろ安心しました。 「どうも理屈で話すタイプではなさそうだからな」と逃げ出す零が可笑しい。子供の相手はできなそうですな。 …そういや、神楽耶って何歳なんだろ。

カレンが囚われたときにゼロが焦ったのは、正体を知っている数少ない人物だから、と思ったら意外(?)にも情の部分が大きい模様。 オーベルシュタインのようなディートハルトの進言を退け、決戦を選択。ここの戦闘シーンはまんま銀英伝だと思いました:-)。 星刻はどう見ても主役のような活躍ですが、死亡フラグはすでに立っているからね〜。

ラストで、学園にルルーシュがいたのは驚き。一体どんなトリックだ…?? ロロの変装?

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第9話「朱禁城の花嫁」
2008/6/8 17:00 TBS

てっきり、ゼロと天子様が政略結婚する話だと思ったら、相手はブリタニアですか。

騒動の最中、カレンとミレイとニーナが再会。ま、カレンはともかく、ミレイを慕っていたはずのニーナがあれほどの言葉を浴びせかけるとは予想外。 まぁ、確かにミレイさんはオープンなようでいて、本心を明かさないところがある…。 それは性格から来るものなのか、家庭や環境がそうさせるのかは分かりませんが。

意に沿わぬ政略結婚をさせられそうな天子が「しんく〜、しんく〜」と叫ぶ姿は感動的で、さっそうと現れた星刻は、もう完全な正義の人。 なんか、星宿を思い出した(ぉ。

一方、そんな天子を人質に取るゼロはどこからみても悪人です(笑)。「おーや、そうかい? ふふはははは!」ってアンタ、妙に安っぽいよ。大丈夫か?(笑)

そして、驚きのオレンジ、もとい、ジェレミア再登場。まともにしゃべれることが驚きですが:-)、V.V.と一緒にいるなんて、かなり核心に近い立ち位置なのがさらに驚きです。

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第8話「百万のキセキ」
2008/5/25 17:00 TBS

「幼女皇女」って韻を踏んでいてよいな〜。一方、ユフィは「虐殺皇女」。なんという違い…。

セシルさんのあのセクスィ〜ドレスはなんで!? ロイドにパーティだとか言われたのかなぁ。「だとしても、その服装はどうなんですか」:-)

ナナリーのあの秘書が実質的な権限を持っていると見ていいのかな。ラウンズ以上の権限はないみたいだけど。

さて、スザクの善人の側面を利用した今回の全員ゼロ化計画。詭弁の極みだけれども、建前に弱いスザクくんには効果テキメンでしたなー。 しかし、ゼロの仮面を被っていても誰だか分かってしまうところが笑える。

結局、行政特区日本は誰も参加しないということですな。過去の経緯を考えれば当然だけれども。 でも、ナナリーはさらに籠の鳥になっちゃうんじゃないかなー。

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第7話「棄てられた仮面」
2008/5/18 17:00 TBS

傷心のルルーシュ! リフレインをやりそうになるところまで堕ちてしまいましたが、タイミング良く現れたカレンのお陰で救われました。…このときのカレンの服が、やたらかわいくてびっくり。ピンクのミニですよ? しかもノースリーブで。ギアスが使えたら、とんでもない展開になるところでしたな:-)。

日本特区復活はスザクの入れ知恵じゃなくて、ナナリーの意志だったのか…。相当の決心をして総督を望んだようですが、 自分や自分の母親に対してブリタニアが行ったことをどう思っているのかは、まだ分かりません。

さて、自称"妻"の神楽耶さま、「助かるよ、見かけより大きな女で」というC.C.の軽い皮肉混じりの言葉をものともせずに抱き込んでしまうあたり、意外にやるのかもしれん。C.C.ったら、ゼロが復活した時の笑顔を見られて、照れてますよ。 彼を囲む「三人官女」の今後の関係が見逃せません。 ところで、あえて「新妻」って言っていましたな? 自称じゃなくて、ほんとに式でも挙げたんでしょうか?

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第6話「太平洋奇襲作戦」
2008/5/11 17:00 TBS

ルルーシュは、幸薄い奴だのぅ…:-)。単身敵機内に乗り込んでナナリーを「救出」しにいったのに、総督着任は自ら他の意志と言われ、ユフィのトラウマをえぐられ、挙げ句に自分ではなくスザクを頼る…。 「ナナリーの意志をねじ曲げることに…」と強制することをためらっている時点で、ああ、また詰めが甘いねと思いましたけど(^^;)。

ナナリーは賢い子だから、スザクとルルーシュの間にできた溝に気が付くだろうか…。

まるで昔のロボットアニメのようなハッタリには笑ってしまったけれども、無駄に格好良かったカレンに拍手。 パイロットの実力はラウンズ並みと認められましたよ! 実際、ラウンズの2機体を相手に立ち回ったのだから、確かにすごい。

その影で、名前つきパイロットがお亡くなりになっているから、今回の作戦は少なからぬ損失。ルルーシュは立ち直れるのでしょうか…?

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第5話「ナイト・オブ・ラウンズ」
2008/5/4 17:00 TBS

やはり、スザクとなんちゃって学園生活を送ることに。 表向きは馬鹿騒ぎのお祭りを演じつつ、裏ではお互いにえげつない知略を繰り広げています。

極めつけは、ナナリーを使ってルルーシュの記憶を試すスザクですねー。これは悪人過ぎる:-)。 確かにスザク視点では、ユフィの件はゼロの謀略にしか見えないでしょうね。となれば、いくらでも非情になれるのがスザクくんです。

でも、ナナリーまで「騙して」しまうのはね…。しかも総督に据えるとは。ナナリーが総督じゃあ、ルルーシュとしては倒すことはできなくなるわけで。これは本気でえげつないわ〜。

そういや、ミレイさんは留年ということになるんですね。これは、ゼロを捕らえるために留年させられたってことかな。 ミレイさん自身はどこまで把握しているのか不明ですけど。ロイドのことは覚えているし、ルルーシュは元ブリタニアの皇子、という記憶もあるんでしょうね。

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第4話「逆襲の処刑台」
2008/4/27 17:00 TBS

実際の時を止めるんじゃなくて、体感時間を止めるのか…。ナイトメア戦でも効果があるってことは相当エリアが広いんだろうな。 しかしロロくん、搦め手には弱かったようで、ルルーシュの甘言に見事乗せられています。 「さんざん使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる!」という台詞はちょっとウケた(^^;。 …でもなぁ、ルルったら詰めが甘いから、どうせ足下をすくわれるんだろうと予測:-)。

ヴィレッタ、扇が助かったのを見てあからさまにほっとしてますね。記憶を取り戻したときは、あっさり彼を撃ったのに…。 なにか心境の変化があったのでしょうか…。

とうとうスザクが学園に舞い戻ってきましたよ。お互いすべてを知った上で、丁々発止のハッタリ学園生活を繰り広げるんでしょうか。おお、怖い…。

しかし、この展開だと、ナナリーは当面出そうもない雰囲気ですね。残念です:-P。というか、よくよく考えると、何で刺客が「弟」なんだろ。 別人の「ナナリー」を送り込んだ方がよかったんじゃなかろうか…。やっぱり、女性ファン向けサービス?(ぉ

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第3話「囚われの学園」
2008/4/20 17:00 TBS

「私たちに…? 私に、だろ?」 やば、カレンとC.C.の恋の鞘当てが面白すぎる。まぁ、C.C.はからかっている要素もありますがね。 カレンみたいな真っ直ぐなキャラはいじりたくなるのが道理:-P。

ルルとのお出かけに、おしゃれしているシャーリーが可愛いが、前回の悲劇的な終わり方を知っている我々としては痛ましくも思える。 さすがのルルーシュ君もそう思ったようで。このまま「やり直す」ことはできるんだろうか? でも、そうならないでしょうね。

しかし、偽りの記憶を与えることができても、写真とかありとあらゆる記録を細工することの方が大変な気が。 そもそも、皇帝が一人一人ギアスを掛けてまわったんでしょうか??

ロロに対して戦略的優勢を見せるも、相変わらず詰めの甘いルルーシュ君…とは言えないかな、今回は。 時を止めるギアスは狡すぎる:-)。制限はないんだろうか…。ギアスでだまくらかしていた中華連邦まで襲いかかってくるは、なかなかのピンチですね〜。

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第2話「日本独立計画」
2008/4/13 17:00 TBS

なるほど、皇帝もギアスの所有者か…しかも、両目!? ひょっとして2回掛けられるってこと? こりゃルルーシュも敵わんわ。 もっとも皇帝以前に、スザクに完敗していたんですねー、前回。 そしてそのスザクくんは、すっかり覚悟を決めてしまい、もはや善人とは呼べないレベルに達してしまいましたな。

ゼロの復活を喜ぶかと思いきや、カレンは彼に銃を向ける。そりゃ、正体(とカラクリ)を知ってしまったらね…。 結局、言葉巧みにかわされてしまい、ゼロは信じるけどルルーシュはそうじゃないという詭弁で自分を納得させるカレン。 ま、ここでどう答えても彼を撃つことはできなかったでしょうね…。もうカレンは彼と心中するしか道はないわけで。

そして、カレンとゼロの会話に、タイミング良く割り込んでくるのがC.C.。 「残念なお知らせだ!」という台詞は非常に笑える。素敵な「共犯者」です:-)

コードギアス -反逆のルルーシュ- R2 次話
第1話「魔神が目覚める日」
2008/4/6 17:00 TBS

まさに「魔神が目覚める日」です。鮮やかにルルーシュ復活!

一体どうやって別の記憶を植え付けられたのか、気になるところです。あの弟君とやらは監視役ってことですか。 ついでながら、ヴィレッタ「先生」は演技なのか、彼女も記憶を植え付けられていたんですかね。

主立った面々も無事のようです。その中でも、カレンのバニーアクションが良すぎる:-)。 スザクくんはすっかり体制側の人間になってしまったように見えますが…。